メディア社会や都市を読み抜き、分析する道具としてビデオ映像を用い、
その映像のもつ意味と記号の差異から、
現代の都市像を偽りの姿として捉える試み。 

 
 5つの章から成るビデオ作品。 それぞれの章は「プロローグ:ビデオ媒体の原則」「視覚化する世界」「メディアの檻」「交換可能な都市」「虚構都市の完遂」「実践の芸術に向けて」というテーマによって構成されている。

山形ドキュメンタリー映画祭アジア千波万派入選、Split Film Fesitival入選(クロアチア)、ハンブルグ・ショートフィルム・フェスティバル入選(ドイツ)、ボーフム国際ビデオ・フェスティバル企画者賞受賞(ドイツ)


<収録作品>
○「虚構の砦」、2004年、32分
○ ボーナス・トラック「時間・運動・ 映像」「存在」「サンプルド・パフォーマンス」

<収録時間>50分

<DVD発行年>2006年

<個人価格> 3,990円(税込)

<NTSC, Region ALL>