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アムキー・ニッティング・プロジェクトご案内

「アート」としての映像作品を配給するアムキーが、「作り手」と「受け手」をつなぎ、映像をめぐる多彩な文脈を編む「ニッティング・プロジェクト」をアート&ソサイエティ研究センターと共同でスタートします。

第1回目は、ビデオ・アーティストの中村明子さんをお迎えし、「交錯する視線−パフォーマンスと映像」をテーマに、最近作の上映と集っていただいたみなさんとの対話を編みます。みなさまのお越しをお待ちしております。

[amky knitting project vol.1]

上映&トーク「交錯する視線−パフォーマンスと映像」

〇2009年7月9日(木)19:00〜
〇会場:アート&ソサイエティ研究センター神田事務所 >>> 地図 (pdfファイル) 
千代田区内神田3−17−8 小山ビル301
(JR神田駅西口から徒歩3分、地下鉄淡路町駅A1出口から徒歩6分)
tel. 090-7719−9972(A&S研究センター 工藤)
〇予約:amky@amky.org (先着順)
〇お問い合わせ:050-1159-9306 (amky 安田)
〇参加費:1,500円 ※ワンドリンク付き
〇共催:アート&ソサイエティ研究センター
※会場スペースに限りがあるため、ご予約をお願い致します。

□「交錯する視線−パフォーマンスと映像」
パフォーマンスを映像として記録する際の撮影者は、表現主体であるパフォーマーが放つイメージの受容体のようなものであるが、当然ながらこの受容は、撮影者の意識的な取捨選択や無意識的な視線のクセを伴っている。受動的な目と意味付ける視線が交錯する、パフォーマンスにもとづいた映像作品。(中村明子)

上映作品:
・「Venus Shooting」(段英梅のパフォーマンスにもとづいた映像作品)
・「マチコは男に転がされる ゴミは風に吹かれる」(田上真知子のパフォーマンスにもとづいた映像作品)

※上述の作品は、2008年4月26日から5月5日にかけて開催されたパフォーマンス・フェスティバル「小東亜共栄軒」(企画:荒井真一ほか)から、ヴィーナス像をテーマとした段英梅(中国出身ドイツ在住)、ドラム缶に入って転がされるという行為をした田上真知子(日本)によるパフォーマンスの記録を映像作品化したものです。

□中村明子プロフィール
1969年栃木生まれ。東京在住。97年サンフランシスコ・アート・インスティテュート(米カリフォルニア州)卒業後、映像制作をはじめる。作品制作と並行して、アーティストランスペースの運営(99-01年)、パフォーマンスアーティストやミュージシャンとの共同制作なども行なう。また、映像作家の印牧和美と不定期に「和明プロジェクト」を企画し、メディア、表象、ジェンダーなど共有テーマを掲げて制作/発表している。
※過去作品の一部はYouTubeでご覧いただけます。ご参照ください。
http://www.youtube.com/user/VIDEOMONKEYonYT

□NPO法人アート&ソサイエティ研究会(A&S) 
アート&ソサイエティ研究センターは、アートと社会の関係を幅広い視点から考えていく研究調査機関で、個々の地域や他分野を繋ぐ水平なネットワークを促進し、現代における文化芸術の多様な役割を広げていくための業務・事業を行っています。
http://www.art-society.com/